イベント

就労移行支援と連携したインターンシップ(2025年度)を開催
~実践的な就業体験を通じて就労イメージの具体化を支援~

BIPROGYチャレンジドは、昨年に引き続き障害のある方の就労機会創出と安定した職業生活の実現を目的として、2025年度インターンシップを実施しました。
本取り組みは、実際の就労に近い環境での実習を通じ、参加者一人ひとりが自身の強みや課題を理解するとともに、働くうえで必要な配慮や支援の在り方を整理することを目的としています。

実習について

2025年度は、2週間のインターンシップを2グループに分けて実施し、合計4週間の実習期間を設けました。
就労移行支援事業所に通所する7名の実習生に参加いただき、当社の社員がサポートをしつつ、日々の業務体験に取り組みました。
実習では、業務遂行に必要な報告・連絡・相談の実践に加え、スケジュール管理や業務の進め方についても体験的に学ぶ機会を提供しました。
また、定期的な振り返りの時間を設けることで、「分からないことをそのままにしない」「自ら確認する」といった、職場で求められる行動を意識する構成としました。

【実習中の様子】

実習生の声

「分からないことを自分から相談・確認することの大切さを、実体験を通して学ぶことができました。」
「サポーターがいる環境で実習できたことで、安心して業務に取り組むことができました。」
「今回の実習を振り返り、自分にとって必要な合理的配慮を改めて見直してみようと思いました。」

参加者からは、実務経験を通して就労の具体的なイメージを体感するだけでなく、自身の働き方や配慮事項を整理する機会になったという声が多く寄せられました。

今後に向けて

【実習前説明会の様子】

当社は今後も、障害のある方が自分らしく働き続けられる社会の実現を目指し、実習内容の充実や支援体制の強化に取り組んでいきます。インターンシップを通じて得られた気づきや成果を活かし、企業と求職者の双方にとって有意義な就労支援の形を追求してまいります。

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