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私たちBIPROGYチャレンジドについてご紹介します。

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Top Message
トップメッセージ

代表取締役寺嶋文之の写真です。

誰もが活躍できるユニバーサル社会の実現を目指して

BIPROGYチャレンジド株式会社は、BIPROGY株式会社の特例子会社として、2018年2月に障害のある人々に就労機会を提供することを目的として設立されました。

当社はBIPROGYグループの技術力を活用して、高齢者や障害者を含め、すべての人がウェブ情報を利用できるように「ウェブアクセシビリティ検査サービス」を提供しています。日本全国に在住する社員がICTを活用することで完全在宅勤務にて業務に取り組んでおり、地域の支援機関や団体と協力し合うことで、地方での雇用創出に貢献していると自負しております。当社は事業を通じて、就業機会の提供と社会問題の解決に貢献することを目指してまいります。

今後、さらに多くの雇用機会を提供するために、新たな職域開拓を進めていきます。その一環として2023年10月には、障害のある社員が農作業に取り組む屋外農園「BIPROGYワクワクふぁーむ」の運営をBIPROGYから継承しました。2024年からはマッサージルームでのヘルスキーピング業務を開始する予定です。

また、当社は多様な人財がいきいきと活躍できる環境を築くことも大切にしています。BIPROGYには「すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します」という理念があります。この理念を引き継ぎ、心身ともに健康的に働くための支援や、一人ひとりに合わせた成長機会を提供し、貢献に応じた報酬を得られるようにすることで、社員がはたらく幸せを真に実感できるよう取り組んでまいります。

代表取締役社長 橋本和昭

Logo Mark
ロゴマークについて

BIPROGYチャレンジドのロゴマークです。 BIPROGYチャレンジドのロゴマークです。

BIPROGY は、光が屈折・反射した時に見える 7 色(Blue、Indigo、Purple、Red、Orange、 Green、Yellow)の頭文字を使った造語です。 光を集約し、7 色に輝かせるハンズオンカンパニー として、あらゆる垣根を越えた先にある、“光彩”が混ざりあった世界を表現するとともに、 「さまざまなビジネスパートナーや多種多様な人々がもつ光彩を掛け合わせ、混とんとした社会の中で新たな道を照らし出すこと」、 そして「光彩が状況に応じて変化するように、社会や環境変化に応じて提供する価値を変えていくこと」を意味しています。

BIPROGYチャレンジド

「チャレンジド」は、障害を持っている人を表す言葉として使われ、正しくは、「ザ・チャレンジド(The Challenged)」といい、「挑戦すべき課題や才能を与えられた人々」という意味が込められています。また、「すべての人間は、生まれながらに自分の課題に向き合う力を持っており、その課題が大きければ大きいほど、向き合う力をより発揮していける」という哲学にも基づいています。BIPROGY社の特例子会社とわかる意図も込められています。

Profile

会社概要

Profile

会社概要

NULアクセシビリティ株式会社は、日本ユニシス株式会社の商号変更に伴い2022年4月1日からBIPROGYチャレンジド株式会社として新たな一歩を歩み始めました。

商号 BIPROGYチャレンジド株式会社
BIPROGY Challenged Inc.
所在地 東京都江東区豊洲1-1-1
(BIPROGY本社ビル内)
設立 2018年2月1日
(※特例子会社認定2019年2月1日)
代表者 代表取締役社長 橋本 和昭
資本金 90,000千円
出資比率 BIPROGY株式会社 (100%)
従業員数 53人
(うち、障がい者36人) 2023年10月1日現在
事業内容 ICTサービス事業
(ウェブアクセシビリティ検査事業、
データエントリー事業)、
屋外型農園の運営、その他関連事業